プリンターメーカー様 突撃レポート_Vol.01

 

株式会社タプコム メディア事業部 と申します。
日頃は、弊社ならびに弊社商品をご愛顧、ご検討いただき、
誠にありがとうございます。

先日、マルチプリント・イン、プロポジションのユーザー様にも、
多くご利用いただいていますプリンターメーカー、
コニカミノルタジャパン株式会社様の本社にお邪魔させて頂き、
マルチプリント・インをより有効的にご利用いただくご提案と、
最新機種、AccurioPress C6100、AccurioPress C3080、
オリジナルプリントワークフローソフトAccurioProConductorのご紹介をして頂きました。

最近のプロダクションプリンターは画質も含め、
印刷クオリティはオフセット印刷にも引けを取らないと
改めて実感させられました。

A4、B4など定形サイズや、不定形なサイズはもちろん、
中央貼りの封筒、特厚用紙にも印刷できますし、
フィニッシャーを付けることで、折る、切る(3方断ち)、
製本、ステープルまでできてしまいます。
更にコニカミノルタジャパン様では、
立体的な箔押し、エンボス(厚盛り)効果のニスコートができる
後処理機も用意しているそうです。
プロダクションプリンター1台で様々なことができるし、
プリントスピードもここ最近飛躍的に早くなっているので、
小部数でなくてもオンデマンド印刷の方が、
早く印刷物として形にできるものもありそうです。

印刷スピードが速くなって問題がひとつあって、
すぐ用紙切れになって、トレイに紙を入れるのが大変みたいです。。。
しかし、その様なニーズにも応えられるように、
大容量給紙ユニットが装着でき、また連結もできるようになっています。

オリジナルプリントワークフローソフト、AccurioProConductorも見せて頂きました。
プリント指示はいたってシンプルでした。
予め印刷結果(カラー・モノクロ、用紙サイズ、フィニッシュ方法)を登録しておき、
印刷したいPDFを専用フォルダにドロップするだけ。
あとは、複数台あるプリンタの中からマッチングされたプリンタに出力される仕組みです。
これなら、プリントミスも減るし、毎回プリンタドライバを設定する必要もありません。

マルチプリント・インもAdobePDFを利用することで、
PDFページファイルに出力可能です。
このようにAccurioProConductorとうまく連動させることで、
バリアブルプリントにおいてプリントまでの時間短縮、設定ミスを軽減できそうです。


この高機能なプリンター、プリントワークフローソフトに加え、
マルチプリント・インを活用すると、
端まで絵柄のある塗り足しが必要な名刺などの面付けの間隔設定や、
ナンバリング印刷に必要な串刺し面付け設定も簡単に処理ができるため、
バリアブル印刷用途だけでなく、
面付けソフトとしても高い評価をいただいたと感じました。

もう一つ、複写伝票系のそれぞれの用紙が違うタイプのものが連続でプリントしたいとき、
マルチプリント・インから直接出力する場合は、それぞれのフォームに給紙トレイの
選択ができます。
必要な用紙をトレイを分けてセットしておくことで丁合の必要がありません。
AccurioProConductorではどのように対処しているのか聞いたところ、
P1 → トレイ1、P2 → トレイ2、P3 → トレイ3、以降繰り返し、
のような設定ができるそうです。
この設定で、冊子などを印刷する際などに、表紙や中面の一部の紙を変えて
プリントもできるそうです。

コニカミノルタジャパン様でもバリアブルソフトの取り扱いがありますが、
導入後のサポート、アフターケアが大事であり、
また導入コストも検討するポイントになっていると感じ取れました。

タプコムのマルチプリント・インの操作性の手軽さはもちろん、
導入後はタプコムがプリントまでしっかりとサポートします。

コニカミノルタジャパン様、ご丁寧にご説明くださいましてありがとうございました。
やっぱりメーカー様の最新技術とプリントに対する進化や発展はすごいですね。
新しいプリンターの性能を活かせるように、マルチプリント・イン&プロポジションも
お役に立てればうれしいです。

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