vol.05_面付け出力でコスト削減・スピードアップ、串刺し印刷で検品作業の効率アップ

 

株式会社タプコム と申します。
日頃は、弊社ならびに弊社商品をご愛顧、ご検討いただき、 誠にありがとうございます。

弊社ではオンデマンド印刷の中でもっとも付加価値の高いプリントである、
バリアブルプリントのソフトウェアの開発・販売をしています。

前号に引き続き、面付け出力でコスト削減、スピードアップしよう、
串刺し印刷で検品作業の効率を上げよう
をお伝えします。

『はがきのような小さいサイズのものを一枚一枚出力している・・・』
『アイテムごとに面付け作業をしている・・・』
『連番の入ったチケットを検品するのが大変だ・・・』
『専門の外注に出している・・・』

これが現場の、バリアブルプリントの悩みではないでしょうか。

そんな方々の為にバリアブルプリントのノウハウを皆様に少しずつ
お伝えしていきたいと思います。

名刺やはがきDM、チケットなどのナンバリングの印刷を受注して
プリントに苦労していませんか?

『はがきのような小さいサイズのものを一枚一枚出力している・・・』
『アイテムごとに面付け作業をしている・・・』
『プリント出力後手作業で丁合している・・・』
『専門の外注に出している・・・』

ほとんどの方がこのようにお答えになります。

A4用紙よりも小さい用紙サイズのプリントは、
面付けプリントすることで、コストを削減し、
プリントスピードを早くすることができます。

今回は名刺印刷を例としてご紹介します。

定型サイズ91mm×55mm の名刺をプリントする場合、
このサイズで1枚1枚をプリントするのは大変ですよね?

そこで、A4用紙であれば、名刺は最大10面入ります。
横2面、縦5面の面付けをすれば10倍のプリントが可能になります。

通常印刷現場では、元データのサイズを基準に、
出力用紙に何面入るか計算し、手動で面付けをおこないます。
アイテムが変わるごとに再度面付け作業も必要になります。

マルチプリント・インでは面付けを難しく考える必要はありません。
プリントする用紙サイズを選択するだけで、
ソフトウェアが自動計算し、最大数を等間隔で面付けします。
もちろん縦横の数、間隔も自由に設定することもできます。

『プリント出力後手作業で丁合している・・・』
という理由で、納期に追われたり、人員を割いたりしていませんか?

通常の面付け出力には、
A:N型面付け出力
B:Z型面付け出力
C:同一面付け出力
D:串刺し面付け出力
の4種類の面付け出力があります。

ここでは串刺し面付け出力の方法をご紹介します。
出力時に『面付けレイアウト』『レコードの割付』を選択するだけで、
串刺し面付け出力ができます。

出力、断裁後の検品作業の時間・人員が大幅に削減できます♪

出力用紙に合わせた自動面付け、
出力後の丁合、検品作業の効率化も、
シンプルかつ直感的に作業できるように設計したソフトウェアです。

『はがきのような小さいサイズのものを一枚一枚出力している・・・』
『アイテムごとに面付け作業をしている・・・』
『プリント出力後手作業で丁合している・・・』
『専門の外注に出している・・・』

とお悩みの皆様!

「これならできそうな気がする!」と感じていただけたら嬉しいです。

次号では、⓫バーコードのバリアブルに挑戦しよう
⓬それぞれのバーコードの詳細を設定しよう

をお伝えします!

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