7月31日IGASの最終日に、メーカー様へのご挨拶と情報収集をかねて、国際展示場まで行ってきました。

 

相変わらず、大きな展示会場に、迫力あるブース。印刷機も大型のものから小型のものまで、展示されていました。
中でも、やはり各社の大きなオンデマンド機の周りにたくさんの人が集まっていたように思いました。
オフセット機の周りには外国人が多かった印象です。

気になったのは、顧客データベースを利用して、最終的にコミットに向かうシステムを
いろいろな会社が出していたことでしょうか。
そのコミットに向かう経過の中に、DMがあり、メールがあり、展示会への招待状があるような。
印刷機関連の会社が、包括的なシステムを考えていて印象に残りました。

バリアブルに関して言えば、バリアブルの確認作業、検品作業を行うシステムが増えているように思いましたが、
バリアブル自身は、あまり新しい提案はないように思いました。
普段からバリアブルのことばかり考えている私には、少し拍子抜けではありましたが、
ご提案できるバリアブルはまだまだあるのになぁと思いました。

オンデマンド機では、紙だけでなくビニール系のものやペットボトルのリサイクル生地にも
きれいに安定して印刷できるようになり、
プラスチックカードや塩ビ系の資材へのバリアブルもますます広がっていく気がしました。

ちなみに、IGASの入場者はQRコードで管理されていました。
名刺を渡すかわりに、データ読み取り。管理も簡単ですね。
今回はネットでQR作成して各自プリントでしたが、QR入りの招待チケットは、
マルチプリントインで作ることもできます。

名刺を集める企業も減り、QRコードでサンプルをもらえたり。
チケットの入場と入場者管理のシステムがもう確実に変わったと感じました。

 

最新バリアブルトレンド