vol.12_前回作成したファイルを有効活用、必要のないレコードはとばしてプリント

株式会社タプコム と申します。
日頃は、弊社ならびに弊社商品をご愛顧、ご検討いただき、 誠にありがとうございます。

弊社ではオンデマンド印刷の中でもっとも付加価値の高いプリントである、
バリアブルプリントのソフトウェアの開発・販売をしています。

前号に引き続き、前回作成したファイルを有効活用しよう
必要のないレコードはとばしてプリントしよう
をお伝えします。

『年賀状や暑中ハガキ、前回作成したものが流用できない・・・』
『このお客様はいつも決まったフォーム・・・』
『去年のデータベースに新しいデータベースを追加したい・・・』
『今回は喪中などで特定の人は印刷しない・・・』

これが現場の、バリアブルプリントの悩みではないでしょうか。

そんな方々の為にバリアブルプリントのノウハウを皆様に少しずつ
お伝えしていきたいと思います。

年賀状や暑中ハガキなどレイアウトが決まっているバリアブルブリント。

毎回お客様ごとに新規でレイアウトを作成しなければならない。
そんなお話を伺うことがあります。
アプリケーションによっては昨年のデータ、
レイアウトを保存しておけないものもあるようです。

そっくりなデータを作り直すには制作コストや時間もかかりますし、
他のアイテムを作成したのち、追加発注があった場合は再度作成しなおしです。

マルチプリント・インはデザインはもちろん、
読み込んだデータベース、バーコードの設定など、
すべての項目の設定をひとつのファイルで保存ができます。

前回のレイアウトに新しいデータベースという場合でも、
3ステップで入替が完了します。

①前回のマルチプリント・インファイルを開く
②新しいデータベースを選択する
③一致した項目を挿入する

すべての項目の設定も反映されます。

年賀状や暑中ハガキなどのバリアブルプリント。

個人では喪中、ビジネスでは退職し、特定の方のみをとばして印刷したい。
というケースがあります。

通常のバリアブルプリントの場合、リストを作成しなおします。
この場合、削除した方は誰だったのか、
次回必要な場合は再びリストを作成しなおす、
などの作業が発生し、リストの管理が大変です。

マルチプリント・インでは、
印刷する / しないをワンクリックで選択できます。

レイアウトは決まっているけれど毎年データベースが増えたり減ったり、
特定のレコードをとばしてプリントするバリアブルプリント。

● レイアウト、データベース、項目設定をひとつのファイルで保存できる!
● 前回作成したデータを流用して作成できる!
● データベースの入替・追加ができる!
● 必要に応じて、不必要なレコードをとばしてプリントできる!

同じデザインのフォームから、データベースが違っても、
新しく追加があっても、不必要なレコードがあっても、
1回のプリント指示で出力ができます。

『年賀状や暑中ハガキ、前回作成したものが流用できない・・・』
『このお客様はいつも決まったフォーム・・・』
『去年のデータベースに新しいデータベースを追加したい・・・』
『今回は喪中などで特定の人は印刷しない・・・』

とお悩みの皆様!

「これならできそうな気がする!」と感じていただけたら嬉しいです。

関連記事

  1. vol.09_プリントに必要な項目だけををインポート、セルを結合して美…

  2. vol.08_イメージファイル(写真)のバリアブルに必要な準備、イメー…

  3. vol.10_プリント前に印刷プレビューを確認、印刷された用紙にバリア…

  4. vol.03_名刺や会員カードに顔写真、指定されたタイプのバーコード

  5. vol.11_レイアウトの異なるバリアブルに挑戦、アイテムによってプリ…

  6. vol.02_フォントの種類やサイズの変更、文字の溢れに注意

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

コメントするためには、 ログイン してください。