可変印刷奮闘記 ~第1話 連番印字 の巻(1/3)~

株式会社タプコム メディア事業部 と申します。
日頃は、弊社ならびに弊社商品をご愛顧、ご検討いただき、誠にありがとうございます。

梅雨入りした地方もあり、ジメジメ蒸し暑い日が多くなってきました。

今回はバリアブル(差込)のナンバリングについて江戸時代の口語調で書いてみました。
最後までお読みいただけると幸いです。

 

登場人物
佐助:忍術と頭脳はピカイチ ふりかかる難題をいつも解決
殿 :現代でいうなら3代目社長 仕事は家老と佐助にまかせっきり
家老:現代の現場平社員 殿の命令に翻弄される毎日を送る
将軍:幕府の最高権力者 無理難題をふかっけお家取り潰しを狙う

時は江戸時代、世は太平、とある大名家の可変印刷奮闘記。
いつものように将軍からの無理難題なお達しが。。。

忍者佐助が解決します!!

登場人物はすべて架空の人物なのであしからず。。。

家老『殿!一大事でござる!!』
殿 『何事じゃ!』
家老『幕府からこのような文が届いたでござる!』
殿 『見せてみよ』
【そちの領内の関所の通行手形に連番を印字せよ。明日から実行すべし。
実行できない場合はお家取り潰し。  将軍】
殿 『むうう、、、困ったのう。。。実行できなければお家取り潰しとな。。。』
家老『いかがいたしましょうか。。。』
殿 『おぬしに任せる』
家老『ははー(出た・・・いつもの任せる・・・)』
佐助!佐助はおらぬか』
佐助『お呼びでしょうか』
家老『将軍からのお達しで関所の通行手形に連番を印字せよとのことじゃ』
佐助『ふむふむ。。なるほど』
家老『おぬしの力で何とかならんか?』
佐助『拙者にお任せあれ!』
家老『して佐助、どのようにする?』
佐助『まずは、連番の目録(※1)を作成するでござる』
家老『ほほう。で、如何様に作成すれば良いのじゃ?』
佐助『忍法“栄久瀬流(※2)”の術で作成するでござる』
家老『“栄久瀬流”の術とな?』

今回のおはなしはここまで。

お家取り潰しは免れるのか?忍法栄久瀬流の術が炸裂するのか?
忍者佐助の忍術に乞うご期待!

※1 目録 → CSVのリスト
※2 栄久瀬流 → エクセル です。

 

最後までお読み頂きありがとうございました。
色々と口語調で書きましたが、現代風に言うと、
お客様よりナンバリングの依頼があったという設定です。

次回は“殿一大事でござる!!”~第1話 連番印字 の巻(2/3)~

連番のリストは作成できるのか、印字はできるのか。
乞うご期待!!

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