可変印刷奮闘記 ~第2話 賞状印字 の巻(1/3)~

株式会社タプコム メディア事業部 と申します。
日頃は、弊社ならびに弊社商品をご愛顧、ご検討いただき、誠にありがとうございます。

9月もあと少し。10月に入ると運動会シーズンですね。
子供たちの元気な姿を見ると、少しは運動しなければと思う今日この頃です。

さて、今回は、~可変印刷奮闘記~第2話 賞状印字 の巻(1/3)~です。
最後までお読みいただけると幸いです。

 

登場人物
佐助:忍術と頭脳はピカイチ ふりかかる難題をいつも解決
将軍:幕府の最高権力者 無理難題をふかっけお家取り潰しを狙う
殿 :現代でいうなら社長 仕事は家老と佐助にまかせっきり
家老:会社の平社員 実務担当

時は江戸時代、とある大名家の可変印刷奮闘記。
前回は佐助の忍術で無事に通行手形に連番印字ができたものの
いつものように幕府からの無理難題なお達しが。。。

忍者佐助が解決します!!

登場人物はすべて架空の人物なのであしからず。。。

家老『殿!一大事でござる!!』
殿 『何事じゃ!』
家老『幕府からまたこのような文が届いたでござる!』
殿 『見せてみよ』
【そちの領内の今年元服した若者に元服を認める賞状を発行すべし。
実行できない場合はお家取り潰し。将軍 】
殿 『むうう、、、困ったのう。我が領内では今年は数千人の者が元服と聞く・・・。実行できない場合はお家取り潰しとな・・・・』
家老『手分けして名前を書かせますか?』
殿 『それでは費用がや時間がかかるのう。。。』
家老『確かに・・・期日までに間に合わない可能性があります』
殿 『おぬしに任せるゆえ、どうにか致せ!』
家老『ははー(出た・・・いつもの任せる・・・)』
佐助!佐助はおらぬか』
佐助『お呼びでしょうか』
家老『将軍からのお達しで我が国の元服した者に元服を認める賞状を発行せよとのお達しじゃ。今から名前を書いていたのではとても間に合わぬ。今週以内に印字できなければ間に合わぬ』
佐助『ふむふむ。なるほど』
家老『どうにかならんものか・・・』
佐助『拙者に妙案がござる』
家老『むむ、妙案とな?してどのようにする?』
佐助『前回の連番同様、今回も目録(※1)を利用するでござる』
家老『なるほど。今回も目録を利用するのじゃな』
佐助『左様。可変印字をする場合は必ず目録が必要になるでござる。』
家老『そうか。目録の管理が大事じゃな』
佐助『御意。では今年元服する者たちの目録を用意するでござる』
家老『今年度の目録はこれじゃ』
佐助『先ずは忍法“栄久瀬流(※2)”の術で間違いがないかしっかりと確認をするでござる。後で修正も可能ですが、先ずは目録をしっかりと管理することが大事でござる』
家老『後でも修正できるなら後でもよいではないか』

今回のおはなしはここまで。

お家取り潰しは免れるのか?目録に間違いはないのか?

忍者佐助の忍術に乞うご期待!

※1 目録 → CSVのリスト
※2 栄久瀬流 → エクセル
※3 丸地風鈴斗印 → マルチプリント・イン
※4 人相画 → JPG画像
※5 後付文字 → 文字の後ろにテキストを付加する機能 です。

 

最後までお読み頂きありがとうございました。
色々と口語調で書きましたが、
現代風に言うと、お客様より賞状の宛名印字の依頼があったという設定です。

次回は“殿一大事でござる!!”~第2話 賞状印字 の巻(2/3)~

名前のリストは作成できるのか、印字はできるのか。
乞うご期待!!

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