vol.08_イメージファイル(写真)のバリアブルに必要な準備、イメージファイル(写真)のバリアブルに挑戦

株式会社タプコム と申します。 日頃は、弊社ならびに弊社商品をご愛顧、ご検討いただき、 誠にありがとうございます。 弊社ではオンデマンド印刷の中でもっとも付加価値の高いプリントである、 バリアブルプリントのソフトウェアの開発・販売をしています。 前号に引き続き、イメージファイル(写真)のバリアブルに必要な準備 イメージファイル(写真)のバリアブルに挑戦しよう をお伝えします。 名刺にや社員証に顔写真を入れたい。 お客様ごとに商品の写真を入れ替えたい。 だけど・・・ 『写真のサイズを専用ソフトでリサイズしている・・・』 『ひとつずつ手作業で写真をレイアウトしている・・・』 『CMYK、RGBの写真が混在している・・・』 『写真のバリアブルって難しそうだ・・・』 『ミスがありそうで断っている・・・』 これが現場の、バリアブルプリントの悩みではないでしょうか。 そんな方々の為にバリアブルプリントのノウハウを皆様に少しずつ お伝えしていきたいと思います。 写真のバリアブルは難しく考えられがちですが、実はいたってシンプル。 文字テキストバリアブルとやり方は同じです。 前準備として ①写真データをひとつのフォルダに格納すること ②写真の保存名(拡張子はなくてもOK)をデータベースファイルに入力すること この2点だけです。 データベース、写真ファイルが揃えば、ソフトウェアが解決します。 写真の入るレイアウトを決定したら、ソフトウェアが自動的に 写真を入れ替えてプリントします! CMYK、RGB画像が混在していてもOKです。 指定サイズのレイアウトをひとつ作成すれば、写真のサイズも自動でリサイズします。 もちろん、縦横比をキープした状態で、拡大縮小しますので、 顔写真や商品の写真、ロゴマークなどが変形してしまうことはありません。 ファイル容量は縮小しませんので、写真の画質は下がりません。 ただし、プリントサイズに対して必要以上に大きな写真を使用すると、 プリント速度が遅くなる場合がありますのでご注意ください。 万が一、写真が無い場合や保存名とデータベース入力が違っていた場合も、 印刷前にソフトウェアが自動チェックしてアラートを表示します。 難しく捉えられがちな、イメージ(写真)のバリアブルプリント。 ● 写真ファイルをひとつのフォルダに格納する! ● 写真ファイルの保存名をCSVファイルに入力! ● 枠を作成して、ドラッグ&ドロップ! ● サイズは自動でリサイズ! ● 写真のリンク切れはアプリケーションが自動検知! 『写真のサイズを専用ソフトでリサイズしている・・・』 『ひとつずつ手作業で写真をレイアウトしている・・・』 『CMYK、RGBの写真が混在している・・・』 『写真のバリアブルって難しそうだ・・・』 『ミスがありそうで断っている・・・』 とお悩みの皆様! 「これならできそうな気がする!」と感じていただけたら嬉しいです。 次号では、⓱プリントに必要な項目だけををインポートしよう ⓲セルを結合して美しく印字しよう をお伝えします!

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